できたー
EF81 136がぼちぼち出来上がりそうです。
まあ細かく見るとアラばっかりなんですが、アラも煮込めばいいダシが取れるってことで。
この半年ばかり塗っちゃ(IPAに)漬け、塗っちゃ漬けを繰り返すこと5回。アラっつーよりくさやだよ!との声もありますが、もういい加減くたびれて来たのと、おおむねいい感じの色になったので、このへんで見切りをつけることにしやした。
塗装は某豪腕モデラー氏のアドバイスを基に(多謝!!)、GM黄かん色を塗った後、GM赤2号にひと垂らしの黒を混ぜたものを重ね塗りしました。これで独特の重みのある東日本の赤2号ガマを再現できていれば幸い。
#ちなみに不要の側板を利用したテストピースで、GM黄かん色にMrカラーの赤2号(#81)を塗り重ねたところ、東日本のED75っぽい感じの赤になりましたよw
ナンバープレートと製造銘板はレボリューションファクトリー(RLF)のものをオゴりました。台座には製品付属の選択式プレートの番号や文字を削って貼り込みましたが、もう少し厚みも削ればよかったかもですorz
あとは細かいレタリング、ということでこれまたRLFのインレタを買ってきました。ズバリのものがなかったので、2種類のインレタからエンド標記や検査標記、ATS標記を寄せ集めて転写したのですが、これが歪むわ欠けるわで、エンド標記に至っては払底してしまうというありさま…うむぅ、いったいどうしたものか。
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